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先輩社員インタビュー#1: 山家 諭

【首都圏営業所  山家 諭】

『個性を発揮できる雰囲気。ウチにはそれがある!!』
給排水衛生設備工事や空調換気設備工事の施工管理が主な仕事です。

プロフィール

所属部署 首都圏営業所
名前 山家 諭
年齢 32歳
勤続年数 12年目
職種系統 施工管理
仕事の中身 生活基盤や社会インフラを作り上げる
仕事のスタイル 目標を予定通りに進めることが必要
仕事で身につくもの 交渉力・折衝力

これまでのキャリア

  • 現場施工管理: 12年目

これが私の仕事

給排水衛生設備工事や空調換気設備工事の施工管理が主な仕事です!

マンション、ビルほかさまざまな建物の給排水衛生設備、空調換気設備の改修工事。その現場の施工、安全、予算などの管理が現在の主な仕事です。

まずは客先から工事の依頼を受け、現場調査を行って施工方法などを検討。
そして見積書を提出後、正式に受注を頂いてからが本格的な現場管理のスタートです。
「お客様や下請業者との打合せを通して最善の作業工程を考える」「配管材料、機器などの資機材管理」など、現場を総合的にマネジメントしていきます。

また、改修工事ではマンション居住者、オフィスビル利用者への影響を視野に入れた作業の進行管理は必須条件。ちょっとしたトラブルが大きな問題になってしまうケースもありますから。

一番大切なのは、常に周囲に気を配りながら、何かあったら迅速で臨機応変な対応ができることですね。

だからこの仕事が好き!

あの現場担当者、いいね!

現場には、さまざまな職種の下請業者がいて、職人さんたちとコミュニケーションをとりながら作業を進めていきます。そこで作業工程の遅れや材料の欠品などがあると、現場の空気が重く険悪になってしまうことも。

入社したての頃は、職人さんにストレスを与えず作業してもらえるよう毎日試行錯誤の連続でした。何が正解かはわからないけど、とにかく現場で働く人たちのことを考えながら迅速に行動する。そうこうしているうちに現場はあっという間に竣工します。

その後しばらくして「あの現場担当者はよかったな~」などという声をどこかで耳にしたとき、とても感動したのを覚えてますね。自信にも繋がっていきました。

やった分だけ自分に跳ね返ってくる。それは良いことも、そして悪いことも。だから『この仕事が好き!』といえます。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由

個性を発揮できる雰囲気、ウチにはそれがある!

学生時代は建築学科に所属しており、どの職種になるかまでは決めていませんでしたが、将来は建設業の道に進もうと思っていました。
学校の推薦でこの会社を紹介してもらい実際に面接を受けたら、そのアットホームな社内の雰囲気に驚かされました(笑)。それは実際に入社してからの仕事の場面でも同様で、とても良い環境の中で働かせてもらっています。

「自分のやりたいようにやれる自由度の高さ」。それが他社にはない、この会社ならではの特長だと思います。自分で目標を見つけ、それに向かって自分らしさを出しながら一生懸命になれる方なら、まさにピッタリ。大歓迎です!

私からの就職活動アドバイス!

我成すことは我のみぞ知る。

自分を信じて、恐れず行動に移すことが何よりも大切なことだと思います。

いろいろな情報を頭の中だけに蓄積するより先に、まずはその足を動かしましょう。
想像の先にあるものの方が、はるかに得るものは大きいですよ。今の不安は過去の自信で補えます。

みなさまのご活躍とご健闘を心より願っています!

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