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各種ガイド

省エネルギー法の届出

平成22年4月から一定の中小規模の建築物について、省エネ措置の届出等を義務付けられます。

相対湿度

「空気がたいへん乾燥しているので火の取り扱いにはご注意ください」。‥‥‥冬場の気象情報でよく聞かれるフレーズですが、この乾燥を表す一般的な指標として相対湿度(relative humidity)が用いられています。

京都メカニズム

 2009年12月にコペンハーゲンで行われたCOP15(Conference of Parties:第15回気候変動枠組条約締約国会議)では、コペンハーゲン合意が承認されたものの、先進国と途上国の対立からポスト京都議定書(2013年以降)の具体的な枠組みは、まとまりませんでした。しかし、2012年までは京都議定書で示された温室効果ガス削減の数値目標はいきています。

ヒートポンプ

 熱は水と同じで自然のままでは低い方から高い方には流れません。これを水をくみ上げるポンプと同じように冷凍機を用いて低温部から高温部に熱を運ぶことを冷凍といいます。また、冷凍機の高温部に運ばれてきた熱を暖房や給湯に利用できるようにしたものを特にヒーポン=ヒートポンプと呼んでいます。
ヒートポンプ導入による効果診断

大気中の二酸化炭素濃度

建築基準法及び建築物衛生法では、空調している室内空気の二酸化炭素濃度(容積比)が100万分の1000(1000ppm)以下になるよう空気を浄化することが規定されています。一般に室内の二酸化炭素の発生源は人間ですので、外気を取り入れることによって発生した二酸化炭素を希釈します。

BCP(事業継続計画)

 BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)とは、企業が自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合において、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画のことをいいます。
(中小企業BCP策定運用指針より)

比エンタルピー

2010年の夏は、全国的に猛暑日を記録していますが、各地の外気を冷房温度まで冷やすために必要な熱量を比較してみました。(詳しくはこちらをクリック)
 外気のように水蒸気を含む空気、すなわち湿り空気の持つ熱量を表すのに比エンタルピーが用いられますが、この場合の比エンタルピーh [kJ/kg(DA)] は、1[kg] の乾き空気とx [kg] の水蒸気が持つ全熱量として次のように計算することができます。

都内中小クレジット

平成22年4月から大規模事業所への総量削減義務に関連して、排出量取引の対象となる都内中小クレジットの申請受付が開始されました。

設備耐用年数と更新

主要機器類の法定耐用年数は15年~20年になっています。事前に更新に向けた中長期計画を立てることがリスクマネジメントの視点で考えても有効であると言えます。

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