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個別分散方式の空調設備の改修

建物の使用状況から空気調和に要する熱負荷を見直し、最適な機器の容量を設定するとともに、システム全体を見直します。

個別分散方式の空調設備の改修

  • 従来のビル用マルチタイプの空冷ヒートポンプパッケージ形空調機をオゾン層を破壊しない冷媒を使用した高効率のビル用マルチタイプの機器に更新します。この場合、冷媒管は既存のものを使用し、機器のみを更新することが可能です。
  • 当初の計画から冷房負荷が大きく増えている場合は、深夜電力を利用できる氷蓄熱のビル用マルチタイプの機器を採用して、省エネルギーを図ります。
  • 空調機の室外機に散水システムを導入して、空調機の冷房効率を改善することでエネルギー消費量を低減させます。
  • 全熱交換器を採用し、空調負荷に占める外気負荷を低減させます。


施工事例

テナントビル 空調システム改修

施工期間
1年6ヶ月
施工前の状況
ビル用マルチタイプ空冷ヒートポンプパッケージ形空気調和機を設置してから23年が経過し、機器の故障で空調が停止する時間が多くなっていました。 空調の冷房負荷が増え、当初の空調機では対応できなくなっていました。 テナントの区分が当初とは異なっているため、マルチシステムの系統が合わなくなっていました。
施工内容
AC-3 hakkobilu okugaiki.JPG IMGP3565.JPG
現在と将来のテナント区分を想定し、マルチタイプの系統を設定しました。
お客様の声
今まで空調機の故障等でテンナントに迷惑をかけることがありましたので、今後は、そのような心配をしなくて済むと思う。
テナントの使用状況から空調機を増やしましたが、電気料金は下がっていますので省エネルギーになっていると思う。
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