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消火設備の改修・改善

IMGP3568.JPG消火設備は、人々の生命・財産を守る重要な設備です。また、消火設備は消防法で細かく規定されており、火災や事故が起こるたびに設置基準等が改正されています。
このような消火設備を最新の法規に適合させるとともに、地震等の災害時にも確実に機能するような消火設備に改善します。

消火設備の点検

消火設備を設置している建物の所有者、管理者又は占有者は、消火設備の点検が法律で義務付けられています。
これらの消火設備を"消防設備士"の資格を有した者が点検し、動作・機能及び適法を確認して点検報告書で報告いたします。
もしも、消火設備に不備な点があれば、改修計画を提案いたします。

消火設備の改修

消火設備に不備があると、火災発生を感知できなかったり、消火活動をしようとしても設備が正しく機能しなかったりして、生命・財産に重大な危害を及ぼすことが考えられます。
  • 消火設備の水配管の老朽化は、漏水の危険性があり、消火活動時にその機能を発揮できないおそれがあります。また、消火設備は地震時にも確実に機能しなければならないため、耐震性も必要になります。そのような消火設備の水配管を耐震性のある確実な配管に更新します。
  • 消火ポンプ等の機器やノズル・ホース等の器具の老朽化は、放水量の低下を招き消火活動に大きな支障をきたします。また、老朽化したスプリンクラーヘッドは水損事故の原因にもなります。このような機器及び器具を最新のものに更新します。
  • 消火器も消火設備の一つであり、耐用年数が決まっています。古い消火器の爆発事故等も報告されていますので、耐用年数の過ぎた消火器を新しいものに更新します。
  • 消防法の改正にともない、消火設備を改正された法規に適合できるように改修します。
①カラオケボックス等の防火対象物が規定され、自動火災報知設備を設置しなければならなくなりました。
②社会福祉施設は、「火災発生時に自ら避難することが著しく困難な者が入所する施設」として、防火対象物の適用区分が施設の用途によって異なります。また、スプリンクラー設備の設置基準面積が従来より小さくなるとともに、面積に関係なく自動火災報知設備を設置しなければならなくなりました。
③特定小規模施設に当たる防火対象物が規定され、自動火災報知設備の基準が規定されました。

「施工事例」 集合住宅 消火設備の改修

施工期間
施工前の状況
消防設備点検時に連送管の放水テストを行ったが放水できませんでした。
施工内容
放水できなかった状況の調査を行い、埋設部の配管より漏水があった為、配管系統を検討し迂回ルートを検討しました。消防への申請手続きと共に工事を行いました。
お客様の声
安心して暮らせることが出来るようになった。
共有部の水道料金が安くなった。

「施工事例」 事務所ビル 消火設備の改修

施工期間
3週間
施工前の状況
F-1 IMGP1551.JPG
所轄消防の指導により連結散水栓の水圧テストを行ったところ、規定の圧力を保持できませんでした。 規定圧力をかけると、地中埋設配管の腐食箇所から漏水しているのが確認できました。
施工内容
IMGP1562.JPG
連結散水栓の埋設配管部を露出配管に更新しました。消防ポンプ車で規定の圧力をかけて放水テストを行い、連結送水管に異常がないことを確認しました。
お客様の声
漏水箇所を直して本来の機能を取り戻したので、ビルの安全には役立つと思う。
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