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配管劣化診断

劣化診断配管設備は一般的に、経年とともに腐食・錆こぶといった劣化が生じ、さまざまなトラブルが発生することがあります。

旭シンクロテックでは、現場の状況に応じて内視鏡やエックス線調査などの調査方法を選択し、適切な診断と、中長期の修繕計画をご提案します。

配管設備の劣化症状を診断し、最善のリニューアル方法をご提案

配管設備は経年と共に、気付かぬうちに劣化が生じています。

劣化による赤水や漏水などは非常に不衛生であり、周辺機器の劣化促進や破損の原因にもなります。また閉塞や流量低下などにより、日常の使用に支障をきたす恐れがあります。

配管設備を良好な状態で長く維持するためには、問題が生じる前に現状を正確に把握し、計画的にリニューアルを進めていくことが重要です。

スケール付着スケール付着
錆こぶ付着錆こぶ付着

スピーディな劣化診断&修繕計画のご提案

旭シンクロテックは5つのステップで、予備調査から修繕計画のご提案を行います。

  1. 予備調査:
    改修履歴やトラブルの内容などをヒアリングし、図面や目視で現地を簡易的に調査します。
  2. 調査計画:
    本調査の方法や箇所、工事などの調査計画書を作成します。
  3. 本調査:
    調査計画書に基づく詳細な調査を行います。
  4. 診断書:
    写真・図面などを用いた診断報告書の作成、劣化度の算定、配管系統ごとの残在耐用年数をお知らせします。
  5. 修繕計画:
    診断書に基づき、効果的な対策方法や費用対効果を考えた概算金額、工程など中長期の修繕計画書を作成・ご提案します。

5つの調査方法

(1) 外観目視調査
目視できる配管は、外観や保温材の状態を確認し、2~5箇所の調査ポイントを決定します。

(2) 切断調査(サンプリング調査)

切断調査切断調査
配管内の付着物や錆こぶの高さ、減肉値を目視にて直接チェックすることが可能です。
※減肉=配管の肉厚が薄くなる現象

(3) エックス線調査

エックス線調査エックス線調査
付着物や錆こぶの高さ、減肉値をチェックすることが可能です。また配管を切断しないため、断水や保温の解体が不要です。

(4) 内視鏡調査

内視鏡調査内視鏡調査
付着物や錆こぶの高さを調査することが可能です。また壁内などの埋込配管も調査することができます。

(5) 超音波肉厚測定調査

超音波肉厚測定調査超音波肉厚測定調査
減肉状況を数値データとして確認することが可能です。配管内の水入り・水無しの影響がなく、断水も不要となります。

超音波データ超音波データ

< 判断基準例 >

判断基準例判断基準例(クリックで拡大)


リニューアル方法のご提案

リニューアル方法のご提案診断結果に基づき、配管の更新・更正または洗浄などのリニューアル方法をご提案します。その場のメンテナンスだけでなく、どの配管をどの段階でリニューアルすべきか、業務の状況や費用対効果を考慮した中長期の修繕計画を立案します。

リニューアル方法リニューアル方法(クリックで拡大)
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