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ステンレスマルチシンク 構造解説

ステンレスマルチシンクの構造

1.床下構造

構造1

床下構造のベースとなるのは、縦横に張り巡らせた下地アングルです。アングルの間にコンクリートを流し込み、アングルとコンクリート面を均一に仕上げることで完全にフラットな下地ができあがります。

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フラットな下地の上にステンレス板を敷設し、下地アングルとステンレス板を栓溶接により一体化させます。また、研磨によって溶接箇所の凹凸もなくし美しく仕上げます。

2.排水溝や壁際立ち上がり部の構造

構造3

排水溝や壁際立ち上がり部は、R曲げ加工を施しますので、排水溝や壁際に埃が溜まることもなく常に清潔に保つことができます。

構造4

側溝にも隙間や凹凸は無く、埃が溜まったり、溶液が漏れ浸みたりする心配はありません

構造5

ステンレス床の溶接は、その熱による歪みが発生しやすい構造ですので、高度な技術がなければ美しく仕上げることができません。

旭シンクロテックは、タンク等の製缶工事において培った高い溶接・研磨技術をもって施工しますので、隙間や凹凸、歪みのない究極のステンレス床を提供致します。

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